2017年01月04日

門松、作ってみました。

こちら、休日の『ふるさん』です。

昨年の暮れに、門松を作る機会に出会えたので、チャレンジしてみました。

皆さんがイメージされる門松と言うと、胸元ほど高さのあるモノが一般的でしょうけれど、今回はかなりミニチュア版の製作です。

直径15センチ程の、竹筒に三本の斜めに裂いた竹を差して、飾り付けをするサイズです。

松・竹・梅に飾り付け、七・五・三で縄を巻くのですが・・・

本来なら、いろいろ意味を持った門松作りですが、ミニチュアならではで省略していますが、立派な門松が完成しました。

このサイズならお子さんと一緒に作るのも楽しいかもしれませんね!

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こちらの門松は、今年のお正月用にしばらくの間、古畑家の玄関先で飾らせてもらいます〜


posted by ふるさん at 13:30| Comment(0) | 家族

2016年12月06日

玄関廻り 一新!

こちら、現場の『ふるさん』です。

解体工事から、玄関を作り替えているH様邸より。。。

玄関屋根の作り替え・外壁のサイディング貼りなどが進み、新しいイメージになってきました。

モカ系統のシックな色合いの外壁は、落ち着きのある感じで仕上がっています。

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同時に進んでいる内部の工事は、ユニットバスの設置も終わり棟梁の作業もひと段落。

仕上げ工事として、内装屋さんが現場に入り始めました。

もう間もなくすると足場も取れるようになるので、外装のお披露目も楽しみになってきますね!



posted by ふるさん at 10:22| Comment(0) | 住まいのリフォーム工事

2016年11月13日

地鎮祭 吉日

こちら、現場の『ふるさん』です。

11月13日。

お日柄も大変良く、大安吉日にて地鎮祭を執り行なうA様邸より。。。

古くなった離れ部分の建物を解体して、新たに離れを建築していく工事です。

道路から高低差のある敷地の為、段差のある基礎を計画しています。

駐車場となる部分も敷地へのアプローチ階段として、完成していきます。

まだ、地縄を張った状態で平面でしか判断できない状態ですが、いよいよ工事の始まりとなります。

本日は、お施主様と親交のあるお坊さんに、お願いしております。

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私共も安全第一に心掛け、お施主様によりよい暮らしのお役に立てるよう、祈願させてもらいました。

まずは、今日という日に地鎮祭が無事に出来きて良かったです。

改めて、A様おめでとうございます!









posted by ふるさん at 17:12| Comment(0) | 住まいのリフォーム工事

2016年10月27日

解体工事開始!

こちら、現場の『ふるさん』です。

駐車場の拡張で玄関廻りを減築して、浴室・トイレ・洗面所から居室やLDKの内装を一新させるH様邸より。。。

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本日、大安吉日にて工事開始となりました。

まずは玄関を作り替える関係で、屋根瓦撤去を進めるにあたり付随する部材を撤去します。

郵便ポスト、電話の引込み線、表札、ポーチ照明、散水栓・・・など

取り外す順番も様々で、いろんな職種の職人さんが関わります。

お家の顔となる玄関廻りが、ガラッと変わるリフォーム工事なので進捗が楽しみですね!


posted by ふるさん at 21:25| Comment(0) | 住まいのリフォーム工事

2016年09月13日

犬走り

こちら、現場の『ふるさん』です。

今回は、建物外部にコンクリート土間の工事をご依頼いただきましたS様邸より。。。

この部分は建築用語で「犬走り」とも言われ、建物の周囲に数十センチメートル程度の幅で巡らす通路状の舗床のことを総称します。

雨などにより建物の足元が水跳ねや泥の跳ね返りなどで汚れるのを防ぐために設けらています。

この犬走りコンクリートも水が溜まらないように、外部に向けて傾斜を少しつけるの一般的です。

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建物周囲には様々なものがあるので、写真のように枡などの高さ調整には糸を張って、調整が必要になります。

目立たない作業ですが、すっきりキレイに仕上がげるには重要な工程です。

勝手口からのアプローチになるので、完成が楽しみですね!



posted by ふるさん at 08:25| Comment(0) | HOW TO リフォーム

2016年08月30日

和室の趣

こちら、現場の『ふるさん』です。

今回は、和室の模様替えのご提案です。

昔ながらの和室の壁は、竹で編んだ下地に土を塗る工法がありました。

時代の変化と共に、この下地材が石膏ボードやモルタルになり、仕上げの塗る材料には繊維やじゅらくなどを施工する様になりました。

経年劣化で塗り壁がボロボロとなっておられる方も多いと思いますが、そんな和室の壁にも福工房で使われているダイアトーマスが便利に使われています。

伸縮性が高く、調湿効果、マイナスイオン放散など多機能な塗り壁材量です。

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和室には、このような写真の様にワラを混ぜて、趣ある仕上がりにも出来ます。

アレンジによってはアクセント壁にもなりますので、ボロボロなった壁がありましたら是非ご相談下さい〜







posted by ふるさん at 13:56| Comment(0) | HOW TO リフォーム